慌ててクルマを買うと…

慌ててクルマを買うと…

先日クルマを購入しました。

普段クルマにはあまり乗らないほうで、

家族との買い物用、たまに実家に帰る程度の使用頻度なので中古車にしました。

ただ、あまりに走行距離を走っているクルマや車検切れまであと少しというクルマはなるべく避けて購入しようと思い、近くのディーラーの中古車販売店に行きました。

ディーラー直結なら高くても事故車や修復歴についても信用できますし、アフターサービスも手厚いかと思いそちらへ。

そこで見つけたコンパクトカーの新車同様のワンオーナーカー。

車体も傷もありませんし、走行距離も少し、車検も残っていました。

「これください」と私。

ディーラーの方は「まだ、他にもありますよ」と言ってくれているにもかかわらず、

面倒だったのかこれでいいです、と拒否。

他にも「これ電動ドアミラーじゃありませんよ」と言われ、

「使いませんから」と私。

「少し前のオーナーさんの方の匂いがありますよ」に「大丈夫でしょ」。

「アンテナ手動ですよ」に「伸ばしっぱなしにしとくんで問題なし」と私。

そしてことごとく周りのクルマを見ずに購入へ。

大失敗でした。。

納車の際に、車内の匂いが全く消えておらず、ディーラーの方は臭い消しを何回もしてくれたそうなんですがそれでも消えず、納車の際の運転で気持ちが悪くなるほど。

こちら



その後結局1年は気になってました。

手動のドアミラーも、都心に住んでいるせいか立体駐車場が多いことに後から気付く始末。意外とドアを開けてミラーをたたむのって恥ずかしいんですよね。

助手席に人がいればたたんでもらえますが、いない場合は大変です。

さらに言うと、アンテナも同様です。

立体駐車場だとしまわなければいけません。

その度にしまったり、出したりして必ず手を汚しています。

クルマを買う時は落ち着いていろいろなクルマを見て決めることをお勧めします。

電気自動車として注目を集めるリーフ

日産から販売されているリーフは、本格的な量産型の電気自動車として注目を集めています。日本を中心として、複数の国や地域で販売されていることから、多くの人たちからの関心を幅広く集めているのではないかと思います。世界的に見ても初めてとなる量産型電気自動車であり、自動車の新たな時代の幕開けを告げるモデルとして捉えられているのではないでしょうか。

電気自動車という性質上、充電のできる機器やそのようなスポットを整備することが重要であると考えられており、積極的にそのような設備の導入が行われています。

こちら

日本においては継続的にこうした取り組みが展開されているため、バッテリーの電池切れを強く心配せずにリーフでのドライブをすることが可能となっているのではないかと考えられています。充電用の設備を置いている場所は様々なところにあり、設置に協力している店舗や企業に対する評価も高くなってきています。リーフのドライバーからは、この動きが歓迎されているのではないかと推測されています。

リーフに搭載されているバッテリーは、耐久性に優れたものであるため、長い期間使い続けることが可能であるとされています。そのため、頻繁に修理を施してもらう必要がなく、安心してリーフを利用することができると言えるのではないでしょうか。このような高性能のバッテリーが搭載されていることによって、燃費についてもトップクラスの水準に至っているのではないかと思います。燃費の良い自動車は複数販売されていますが、リーフの特徴で唯一無二とされる電気自動車として、他の形態の自動車よりも優れた数値を出しています。今後もリーフは、このような特徴を有して台頭していくのではないでしょうか。

やっぱり軽自動車が好き

私は軽自動車が大好きです。

小回りがきいて運転しやすいし、日本は細い道が多いので

軽自動車がとても便利だと思います。

こちら



高校卒業間際に初めて車を買いました。予算もあまりなかった事と、

2年後には海外に行きたいと思っていた為、2年もてば十分だと思ったので、

安い中古の軽自動車を買いました。

正直乗れれば十分だと思い、外見はあまり気に入って無かったので、

乗ってて少し恥ずかしいなと思う事もありました。

ですが、乗っているうちに、車がどんどん好きになっていきました。

当たり前ですが、車が駐車場で待っててくれたり、

天気の悪い日にも快適に通勤出来たり、友達と色々な所へドライブしたり、

デートに行ったり。

故障に悩まされた事もありましたが、その際には車がないと、

とても不便で、生活には必要不可欠になっている事に気が付きました。

たった2年間で車との、たくさんの思い出が出来ました。

海外に行くことが決まり、

ありがたいことに、車を買ってくれる方が見つかり、手放すことになりました。

最初は好きじゃなかった車の外見も、故障する所さえも、

車を手放す頃には、愛しく思うまでになり、

誰が見てもボロボロな車でしたが、

手放すことが、とても悲しく、さみしく感じた事を今でも覚えています。

こちら



色々な角度から写真をたくさん撮りました。

その時に、こんなにさみしく感じるなら、次買う時は絶対に欲しい車にしよう。

長く大切に乗りたいと思いました。

海外から戻り、私はお金を借りて、念願のワゴンタイプの軽自動車を買いました。

車内も広く、収納も多く使いやすく、色は汚れの目立ちにくい色にしました。

乗り心地は良く、車体が高いので、

夜の運転時に相手車線の車のライトが以前より眩しくなくなり、

運転しやすくなった事も嬉しかったです。

車の借金返済のためにも辛い仕事を投げ出さずに頑張ることも出来ました。

少しでも長く乗れるように、定期的にオイル交換やメンテナンスを行うようにしています。

それから8年この車に飽きることなく、

年を重ねるごとに、もっと好きになっていっています。

欲しくて、好きな車を買って良かったと本当に思います。

今は主人の乗用車を運転する機会も増えていますが、

やっぱり私の軽自動車が運転しやすいです。

次に買い替えるとしても、軽自動車がいいです!

これからも、この車を大切にしながら、思い出を増やして行きたいと思います。



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