時代のニーズと共に変化する車

時代のニーズと共に変化する車

車社会となった現代は、様々なタイプの車が各メーカーから販売されていますが、時代のニーズに合わせて車のタイプも多様化してきているようです。

時代の変化の特徴の中でも、近年特に注目されているのが「高齢化社会」です。

普段の生活と密接な関係にある住宅関係や生活サポート面などにおいても、高齢化に対応したサービスが充実してきていますが、自動車についても同様に、各メーカーの技術開発によって、障害者や高齢者が快適に安心して乗ることが出来る車が増えてきているようです。

例えば、普段車いすで生活されている方が、車いすのままで乗車できるようにデザインされた車や、車いすから車内に乗り移る際に、負担がかからない「リフトアップシート」を搭載した車があります。

また、普段車いすは使用していなくても、足腰に負担がかからないように工夫された「回転シート」を搭載したタイプの車も販売されていますので、高齢者にとっても介護する方にとっても、双方が快適なドライブライフを実願するために、こうした身体面を軸に考えて開発された車は、これからの時代ますますニーズが高くなると言えます。

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こうした車の技術開発は高齢者に限らず、障害者用の車にも応用されています。

例えば障害のある方が自分で運転する場合、専用ツールを車に取り付けて運転しますが、ひと口に運転装備と言ってもその種類は様々だと言われています。

安全で快適なドライブの為には、障害のタイプや状態に合わせて身体に合った装備を作る必要がありますし、使用と同時にメンテナンスも必要になってきますので、そういった事にも対応できる特殊な専門的技術というのも、これからの時代には必要不可欠になってくるようです。

時代の流れと共にニーズが多様化する中で、より一層幅広い分野に対応できる車が、今後ますます求められる時代になってきそうです。

電気自動車に乗ってみて

昨年に自分名義の電気自動車を購入しました。電気自動車の販売店で試乗した時の電気自動車の価格は、平均で150万円であって、ガソリンで動く新車とあまり変わらなかったです。性能の良い電気自動車で200万円です。お金に余裕がある事から、販売店の店員が勧める200万円の車の購入を決めました。

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電気自動車に乗ってみて、自動車の性能に関してはガソリンで動く車と変わらないものの、電気で動くので車から出るガソリンの臭いがしなかった事が良かったのです。エンジンの音も前に乗っていたガソリン車と比較して静かで、乗り心地も良かったです。また、座席の部分も広めにしてありました。

電気自動車の作動に関して気になっていて、事前に販売員が自動車の充電の仕方や充電が可能な場所を説明してくれました。一般のガソリンで動く自動車より馬力は低かったが、特にメリットがある所に関して、燃費が非常に優れている点です。充電をする際の費用は一回で千五百円程度で、一旦完全に充電すると、一般のガソリン車の燃費より6倍もであるので、長い距離を走行できる事が電気自動車のメリットと感じました。

私の乗っている電気自動車は、ハンドルを操作する時に重くなくて、軽くハンドルをまわすだけで電気自動車が回ってくれるので、操作の面に関しても電気自動車を操作しやすいと感じました。高速道路でも当然ながら走行する事が許されていて、高速道路の途中で充電するスポットがあるので、電気がなくなって充電にも困らない所がよいです。

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ただし、高速道路ではしっかりと電気の状況を把握しておかなければ、電気が切れた時に大変なことになるので、高速道路を走る時には電気自動車の電気の状況をこまめに確認しています。

車の買い替え

 2012年10月に新型日産ノートメダリストを購入しました。これまで10年乗っていたホンダ車があちらこちらと調子が悪くなり、修理にお金をかけるなら思い切って乗り換えようと購入に踏み切りました。運転免許を取って一番最初に買った車がサニークーペで、その後日産ばかり4台を乗り継いでいましたが、最近はトヨタ・ホンダと乗っていました。ダットサンや技術の日産と呼ばれていた時代です。

 今回は、日産をはじめ、ホンダ・トヨタ・スバル・スズキのディーラーや中古車センターなど回りました。最終的にノート・アクア・フリードハイブリットの3車種に絞りましたが、フリードは価格が高すぎて止め、アクアは当時生産が追いつかないほどの人気で納車が年越しになるかもしれないということで断念しました。ノートはモデルチェンジしたばかりで下取りや値引きも良かったのと家内が少しでも運転席の高い車と言うことも決め手となりました。

 9月中旬に商談成立して発注、11月初めに納車していただきました。

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1年3カ月で15000キロ走りました。燃費は、市街地走行ではリッター17キロ前後、長距離高速道路使用で19キロ前後です。ガソリン登録車でこのクラスNO1の燃費24.0キロとうたっているのに私の運転が悪いのか、少し少なすぎると感じます。でも1200CCの割に出足の馬力や加速がいいと感じます。乗車定員5人乗せるとやはり坂道などは力不足を感じます。

 最近の車はみなそうなのでしょうか、運転中、前の車に接近したので減速しようとアクセルを離してもスーと滑るように走っていて速度が落ちません。これまで乗っていた車なら、オートマチック車でもアクセルを離すとエンジンブレーキが効いたのですが。

 ノートのサイドブレーキは、運転席と助手席の間にあり、手で引き上げ式のレバーです。最近の車は、ペダル式の物が多いいと思うのですが、何か意味があるのでしょうか。また車内に灰皿が無いのにも驚きました。

 色々と書きましたが、燃費の件はもう少し向上ほしいけど、このクラスにしては、大きいし、室内空間もトランク空間も広くて満足しています。また何より小回りが利いて使い勝手がいいと思います。

車売却


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