お金を使うタイミングという名の波に乗る

お金を使うタイミングという名の波に乗る

今、一人の知人を思い浮かべてみて下さい。

さて、その知人について、あなたは彼または彼女がモビット土日を利用したことがあるかどうか知っていますか?

その彼、または彼女は統計的に見れば、およそ五分五分の確率で利用経験ありのようですね。

個人がお金を借りるという行為がネガティブに捉えられる風潮が日本にはまだあるのかもしれません(法人がお金を借りる行為は当たり前のように思われているにもかかわらず)。ただ生活をする上で、お金には使うタイミングがありますよね。そんな時、モビット土日の上手な使い方があるのだと思っています。

たとえば、カードや光熱費などの銀行口座からの引き落とし日が25日、お給料日が27日のサラリーマン。引き落としの方が早いけども,残高不足にならないために2日だけ借りる。利息は2日分なので微々たる程度で済みますよね。

残高不足で引き落とせなかった場合、信頼度を下げますが、お金を借りて引き落とすことができ、なおかつ、返済も済ませた場合、信頼度が上がります。

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計画的に借りて返すことで真逆の結果が出るわけです。

最近はネットで借りてコンビニで返済できるので、端から見てもお金を借りている様子など他人からはうかがうことができないのが利点の一つだと思います。上手く付き合おうと思えば、良きパートナーになるのやもしれません。

ただ、この気軽さで調子に乗らないように!CMでもおなじみ計画性が大事なのは言うまでもないですよね。

生活には波があります。生きているとお金を使うタイミングは一定ではありません。使う月、あまり使わない月、あると思います。そこでお金を上手にコントロールすることで生活の波に左右されない、お金のつかうタイミングという名の波にうまく乗れることができるのだと思っています。

急な入り用にはモビット土日が便利でした

先月、先々月と思わぬ骨折で入院することとなり、生活費と病院代でかなり参っていました。

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貯金はわずかしかなかったのですぐに苦しくなってしまい、どうにかして必要分のお金を調達しなければならず、まず最初に思いついたのがモビット土日でした。

モビット土日には実はあまり良いイメージはなくて、そこでお金を借りたら借金地獄になるという恐怖感だけが先行していたので決断するまでにはかなりの勇気が必要でした。

でも、仕事先の先輩や同僚にそのことを相談してみると、意外にもみんな何かしらの機会にモビット土日を利用した経験があった人たちばかりで、私が思っていたほど特殊なことではないんだという結論に思い至ったのです。

そうと決まればさっそく業者選びです。

モビット土日とひとくちにいっても大手から無名のものまでいろいろとあります。

が、私は初めてだったのでできるだけ一般的によく知られていて全国展開している大手のほうが安心感があると思い、いくつか候補を絞りました。

そのうえでインターネットの情報掲示板などを見比べて、借りる期間によって変わってくる金利だったり、返済方法や、万が一返済が滞ってしまったときにどんなアクションをしてくるのかなどを調べてから決めました。

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初めての利用でも安心とうたっている大手だけに、確かに審査もスピーディで対応も満足いくものでした。

今までもお金が足りなくて食費を極限まで削ったりしたことがありましたが、あまり無理をせずにこれからはうまくモビット土日と付き合っていきたいです。

過払い金が振り込まれた!そのあとは?

過払い金返還交渉に成功して、めでたく、変換金が指定した口座に振り込まれた!さあ、これで完了だ!と、思うのは、ちょっと早いです。まだ、最後の手続きが少し残っています。

過払い金が振り込まれたら、まず、相手方に、口座への振込みを確認したことを一報しておきましょう。電話での口頭で報告で十分です。

そのうえで、相手から必要書類があるなら送付して欲しいということを伝えます。多くの場合、相手側からは、完了報告とか、取引修了証明とか、名前はまちまちですが、「過払い金を受け取って、この件は落着しました」という趣旨の文書への署名捺印を求められます。

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相手側が経理や税務で必要とする書類となりますから、送られてきたら速やかに署名捺印をして、手続きを済ませましょう。

ほとんどの場合、2通を作成して、1通は、手元に残すのが通常ですが、希に1通のみの差し入れ式の場合があります。そういうときは、署名捺印後、コピーをとって、後日のために手元に残しておきましょう。

もし、あなたが減額交渉に応じて返還額を減らしている場合は、あなた側からも、モビット土日に対して、「債権放棄したことの証明書」を出してもらう必要があります。

これは、管轄の税務署に問い合わせて、どのようなものを用意したらよいのかを相談するのが良いでしょう。減額によって、戻ってこなかった分は、損害額として雑損控除が出来る場合があります。ケースバイケースになる面もありますから、どのように処理するべきかを税務署で尋ねてみて、「申告の必要までは感じない」というならば、債権放棄に関する証明書は作らなくても構いません。


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