誰でも都合よく利用できるプロミス。

モビット土日を利用していた時の体験談

私は若い頃にモビット土日を利用していました。

利用していたのはとても有名な会社でしたので安心感はありました。

その当時流行っていたCMでも有名な子犬がでてくるやつです。

なぜモビット土日を利用していたかというとやはりお金が欲しかったからです。

私は子供の頃からあまり裕福な方ではなかったのでお小遣いを貰う事はありませんでしたし

バイトをしようにもなかなか親に相談することもできませんでした。

反対することが目に見えてわかっていたからです。

そんな青春時代だったからか社会人になってから買い物に目覚めてしまいました。

自分で稼いだお金で自由に買い物ができる

それだけで幸せでしたし、なんだか中毒になったように毎週休みになると買い物の為にデパートへ行っていました。

こちら



そんなわけで買い物をたくさんしてそのころ買っていた車のローンを払えなくなってしまっていたのです。

あまり残高などは気にせずに服や靴や遊びなんかにお金を使っていたので収入を支出が上回ってしまいました。

気付いたのはボーナス払いの時です。

月々の車ローンの支払い額は覚えていたのでそれくらいしか通帳に残さずに

またいつものように買い物していてしばらくすると滞納の通知がきてしまいました。

その時初めて自分が滞納してしまったと気づきました。

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それからは焦って親にも相談できずにモビット土日に走っていました。

無事にローンは支払ったのですが、モビット土日まで手を出してしまった自分に反省し

それからはきちんと自分の通帳を管理するようになりました。

今思えばいい経験であのとききちんと反省することができてとてもよかったと今では思っています。

モビット土日は必要悪

モビット土日は一時ほどではなくなりましたが、テレビ・ネット・

雑誌などいろいろなメディアを使って宣伝しています。これだけ宣伝をしているということは、それだけの需要があるからでしょう。現在銀行の定期預金の金利は年1%にも達しない

どころかむしろ0%に近い数字です。

こちら

一方でモビット土日の

貸し出し金利は18%前後です。住宅ローンの貸し出し金利は

2-3%です。

ですからモビット土日の18%は合法とはいえとてつもない高い

金利です。これを長期にわたって借り入れる人は、はっきり言って経済観念のない人といわれても仕方がありません。それでも借りている人がいるというのは、明らかに返済不可能に

なったり、自己破産をする人が借りているという事でしょう。

モビット土日は銀行の融資とは違い、審査基準が甘いため

その分金利が高く設定されています。しかし銀行で普通に借りれば5%前後で借りられるものが、その3-4倍もの金利を払ってまで借りるということは、常識では考えられません。

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返済不能や自己破産による回収不能のリスクがある消費者

を相手に貸しているわけです。

したがって高金利は貸し倒れ分のリスクを考慮に入れたもの

になってるわけです。ですからモビット土日から高金利で

借りて滞納もせずにきちんと支払っているいる人たちは、

返済不能者や自己破産者の負債を支払っているともいえます。

ところで大手モビット土日各社は大手メガバンクの傘下にあります。アコムは東京三菱UFJグループ、プロミスは三井住友

銀行グループです。結局社会の一番底辺にいる人達にとって

必要悪の存在がモビット土日です。


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