40代になり保険について調べています

40代になり保険について調べています

若いころからずっとかけっぱなしだった生命保険について、そろそろ考えようかなと思うようになりました。生活スタイルも変化していますし、子供も成長しましたので、生命保険の見直しが必要だと思ったからです。しかし、保険会社の人に聞いても、結局大型の保証をすすめてくるだけだと思ったので、自分である程度保険について勉強してみようと思いました。保険にもいろいろな内容があります。死亡保険、医療保険。まあ、普通の人はここまではかけていることでしょう。しかし、今は先進医療の保険料も高いですし、将来の医療費の保証も必要だと判断しました。そうなると、保険料は高くなってしまいますが、死亡保険を下げてその下げた分を先進医療の保証にあてるのです。そうすれば、月々の保険料も変わらず、医療中心の保険にかわります。若いころは、万が一のことを思い、死亡保障を重点的においていました。しかしながら、子供ももう就職もしましたし、一人で生きていける状態になりましたので、自分は葬式代くらいでいいかなと考えています。

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それよりも、寝た切りになったり家族に迷惑をかける方が恐ろしいので、医療保障の見直しをしたわけです。また50代になれば見直して、上手に保険とつきあっていきたいですよね。

人生が隠れている生命保険

生命保険への加入にあたっては健康状態の確認が必要だが、告知書という簡単な申告書だけで加入できるものと、告知と診査という健康診断を受けるものがあります。

告知書であれば、自分で自分の健康状態を申告するだけですが、診査となると医師の診断を必要とします。

さらに、保険金額によっては、検尿、血圧に加えて心電図、血液検査、レントゲンなど複雑な診察項目が増えてきます。

あるとき、一人の加入予定者を指定の病院にお連れして、診査を待っていました。

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ちょうど冬場だったので、非常に混んでいて、医師の方も待たせるのは気の毒といって先に心電図をとっておきましょうとなりました。

そこで、看護婦さんが心電図をとってくれましたが、なかなか、終了しません。

高額の保険契約でもあり、大事な契約者であるので、こちらも気が気であなりませんでした。

そこに、ほかの患者さんの診察を終えた医者がやってきて、「まだなのか!」と逆にイライラし始めました。

ようやく、医師による問診や診察が始り、無事に終了しました。

その時、いつもの加入者の倍以上の診察時間がかかりました。

後日、その医師のところに出向く用事があり、話を聞くと、身の上話を聞いていたのだと言います。

内緒だぞ、と言いながら、先日の加入者のことを話してくれました。

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その加入者は若いころ、炭鉱で働いていて右の足首をトロッコに引かれ切断したのです。

義足での生活だったそうです。

それで、心電図をとるときに義足の付け外しで時間がかかったとのこと。

さらに、事情を知った医師がつい引き込まれて身の上話を聞いていたとのこと。

見た目、まったく、わからずに診察を受けてもらったのですが、こういうこともありました。

姓名保険には、いろいろな人生が隠れているのです。

家族が増えた時は生命保険を見直しましょう

自分が入っている生命保険を見直すタイミングは色々あると思いますが、家族が増えた時は、まさにそのタミングだといえます。

独身時代に生命保険に加入していなかった人は新規に契約をするので、最初からその時に欲しい保障内容を選べますよね。

しかし独身時代から継続して入っている保険であれば、自分1人用の保険のままになっていますので見直しが必要になってくるのです。

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家族が増えるということは毎月かかる生活費も増えますので、万が一の時に残された家族が安心して生活していくことができるようにしなければなりません。

大抵の場合は独身の時は病気になった時の保障や貯蓄性のある保険かどうか・・・といったことに注目しますから、死亡保障分は余り多くない金額になっていることが多いです。

その持っている保険の死亡保障部分だけ大きくしようと思っても、保険プランには色々制約がありますから、保障を小さくしていくことは出来ても後から大きくできない場合などもあるので注意が必要です。

足りない部分だけ、新規で違う保険に入るか、下取りして少し先を見たことも含めたその時点の自分の家庭のニーズ合った保険に入り直すかを選択することもできます。見直し時には色々考慮する必要がありますね。



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