生命保険を乗り換えるかどうか迷いました。

生命保険を乗り換えるかどうか迷いました

最近会社に生命保険の方が来て、保険のお勧めを行っています。

どうも私の生命保険のプランを知りたいらしく、

いつも保険の内容を確認したいと言ってきます。

そこであまりにも熱意のある方だったので、

しかたなく、保険の証券のコピーをもって見せてあげました。

そこでその保険屋さんは上司と少し相談してから

お見積もりをお持ちするとの事でした。

僕は又新しく加入する気もなく、始めにその担当の人に

「新しい加入はないですが、良いですか?」と

あらかじめ断っていたので、気にする事なくお願いしますと

保険証券のコピーをお貸ししました。

そして数日後その保険屋さんが僕を訪ねて来ました。

そこで、その保険屋さんのプランを見せてもらってびっくり出す。

こちら

金額が数千円も違うのです。

月の保険料金が数千円違っても内容はしっかりとしているそうで、これは、一度断ったけど、

どうするか悩みました。

そして、こちらも妻と相談するので、一旦お見積もりを受け取り家に帰って相談しました。

そうすると妻は保険の乗り換えに大賛成で、

次の日に電話で担当者の人を呼び出しました。

そして、妻との相談の結果生命保険を乗り換えることに決定した事を伝えました。

そして、あの時に保険のお話を聞いておいて良かったと思いました。

生命保険の相談をファイナンシャルプランナーにお願いしました

わたしは現在生命保険の相談をファイナンシャルプランナーにお願いしています。

こちら

なぜ、相談をするようになったのかというと、こどもの出産がきっかけでした。今までは主人とわたしだけでの生活でしたので、どちらかが病気をしても、もう片方が働けばいいと考えていました。しかし、こどもが生まれると、子育てに時間を費やしてしまうので、なかなか残されたひとりが身動きが取れなくなってしまうことを知りました。そこで、こどもの将来のことを考えて生命保険の検討をすることにしました。

実際、ファイナンシャルプランナーに生命保険の相談をすると、いろんなことがわかってきました。まず、ファイナンシャルプランナーは家計診断をすることで、将来に備えるべき生命保険について検討してくれました。

ファイナンシャルプランナーいわく、わたしの家庭の家計状態は健全であり、このまま何事もトラブルがなければ、順調に貯蓄をすることが可能だそうです。

そのため、万が一どちらかに不幸があった場合のことを考えて生命保険をシミュレーションしてくれました。

こちら

そこで主人の学資保険を兼ねた死亡保険と入院保険、わたしの死亡保障と入院保険を提案してくれて、現在検討段階に入っています。

生命保険は必要か?

さて皆さんは生命保険にいくらくらいかけておられますか?また何年間保険料を払い込むことになっていますか?さらに保障は何年ですか?ご自身の意思で生命保険に加入されましたか?そして保険会社はいつまでも存在していると思われますか?

生命保険への加入を勧誘する外務員の口癖として、「お葬式代をこれでまかなえますよ」ということをよく言います。葬式代くらい自分の貯金で何とかできますよと言われるかもしれませんが、生命保険の外務員がよくこのように言う理由としては、このようなことがあります。本人が亡くなった場合、その相続手続きが終了するまでは、本人の銀行口座はロックされてしまい、預金を引き出すことができなくなってしまうのです。

こちら

すると、葬式代が至急必要になった場合、どうすることもできません。そんなとき、生命保険をかけていれば、法定相続人なら500万円までは非課税ですぐに受け取ることができますので、急な出費に備えることができるという仕組みなのです。これはこれで筋が通っています。

問題は金額です。何百万円、何千万円という巨額の保険料をかける方もおられますが、保険期間は約20年〜30年くらいが当たり前です。それだけ長い期間にわたる保険を契約して、果たしてその保険会が必ず存在しているとは限りません。生命保険会社はこれでなんと8社も経営破綻しているのです。

そうなると20〜30年もかけて自分の年収以上の保険をかけことの意味を疑いたくなってしまいます。

とすれば、せめて自分の葬式代だけでいいのではないかという結論に至ります。皆さん、いかがでしょうか?

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