年末調整にかかる生命保険の取り扱いについて

年末調整にかかる生命保険の取り扱いについて

年末調整にかかる生命保険の取り扱いについて、生命保険料控除の改正がありました。

平成23年12月31日までに契約した生命保険は、一般の生命保険料、年金の生命保険料を、それぞれ5万円を上限に合わせて10万円を生命保険料控除をすることができます。これは、今まで通りで、旧制度という言い方をします。

平成24年1月1日以降に契約した生命保険は、一般の生命保険料、年金の生命保険料に加えて、介護医療生命保険料が新設され、それぞれ4万円を上限に合わせて12万円を生命保険料控除をすることができます。これが改正点となり、新制度という言い方をします。

年末調整で生命保険料控除を計算する場合、生命保険会社から送付される控除証明書を確認しなければなりません。

契約が旧制度なのか、新制度なのかで、生命保険料控除の計算方法が変わります。

生命保険料控除の改正により、生命保険契約を見直すこともオススメします。

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旧制度の場合、保険料を最低10万円支払えば、5万円の控除を受けられるという考え方ができます。

新制度の場合、保険料を最低8万円支払えば、4万円の控除を受けられるという考え方ができます。

旧制度のまま契約しておくべきか、新制度に契約をし直すべきか、契約を見直すことで保険料支払い金額も変わってきますし、年末調整時に控除がいくらできるかも想定した上で、契約のシミュレーションを見直す必要があります。

一度、保険会社やファイナンシャルプランナーの専門家に、相談してみることをオススメします。

ライフスタイルに応じて変化していく保険内容

30代の主婦です。

夫も同い年。4年前に結婚しました。

それと同時に主人の健康保険を新たに加入しました。

当時、保険について全くの無知であったわたし。

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義理母の言うとおりの保険内容に加入しました。

その際保険屋さんに細かな説明は受けましたが、

はっきり言って保険内容について理解できたか、といえば分からないところです。

いまだに、何が分からなのかが分からない、と言った感じです。

そして、現在息子が幼稚園に入園し、いよいよ家計もギリギリになってきました。

節約できるところは節約して、切り詰めようと思っています。

その時、毎月の出費の中で高いなと思うのは、やはり主人の生命保険です。

現在主人の加入している保険は10年ごとの更新なのですが、10年ごとに見直しをする、という意味なのでしょうか。

加入した当時は10年先なんて、まだまだずっと先の話だと思っていましたが、10年一昔とは本当のようですね。

既に子供の成長とともにライフスタイルも変わってきて、家計的に言えば、その出費は家計を圧迫していますが、主人にもしもの事があった時の保険とすれば、今の補償内容が必要な気がします。

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保険の見直しとはみなさまはどのタイミングで行っているのでしょうか。

保険屋さんの勧めて来られるタイミングでなのか、もしくはライフスタイルの変化に応じて、もしくは家計の見直し時にですか?

おまもりである生命保険、なかなか見直すにも難しいです。

はじめての生命保険について

「生命保険」と言えば、契約をしたことがない人でもだいたいの内容は想像がつくくらいメジャーな保険ということができるでしょう。

「生命保険」とは、人の命や傷病に関わる損失を補てんすることを目的にした保険で、契約に定めた条件により、保険会社などの保険者が受取人に保険金を支払うことを約束する契約のことを指します。

「生命保険」という言葉だけをきくと、非常に単純で、簡単そうに聞こえますが、実は一言で「生命保険」といっても、さまざまな商品があり、知識を持たない消費者(被保険者)が適切な「生命保険」を選ぶということは非常に難しいことなのです。

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はじめて「生命保険」を選ぶ人が一番気をつけておきたいのは、安易に売れている「生命保険」を選ばないということでしょう。

一般的に、「売れている商品であれば、きっといいものに違いない」という考えが働くと思います。

確かに、そういった考え方も間違いではないのですが、保険の場合、売れている商品=いい商品とはならない場合もあります。

というのも、被保険者それぞれの生活水準やライフスタイルなどによって、適した「生命保険」というものは違うからです。

「生命保険」を初めて選ぶ人にとって、どの保険が自分に合っているかということを判断するのは非常に難しいことです。

初めての場合、一度FP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみることをおすすめします。


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